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ブラック企業の黒くて悪いイメージ

ブラック企業というと、犯罪や法に触れる一歩手前のどこか胡散臭いというか悪のイメージがあります。はっきりと悪徳企業というほど悪いこともないのですが、それが逆にタチが悪いというようにも思います。
例えばはっきりと法に触れるのであればなんらかの対処のしようがあるのですが、グレーゾーンという感じなのでどう対処すればよいのか迷うといったことになり、よりタチが悪く感じるのです。
そしてものすごく過酷な労働環境だというイメージもあります。安い給料でこき使われ、残業代などは当たり前のようにでない、そして従業員のことを何も考えてくれないといったことで、まず間違いなく従業員にとっては不幸このうえない環境だと思います。
またこういったブラック企業という言葉は最近よく耳にするようになった言葉ですが、ずっと昔からこうした従業員にとっては辛い労働環境の職場というのは、多々あったように思います。ですがあまり表には出なかったのではないでしょうか。
そしてブラック企業とまではいかないけれど、後少しでブラック企業と呼ばれてもおかしくはない企業もたくさんあると思います。
とくに不景気な時代であればなおさらです。従業員にとっては働ける職場があるだけでありがたいといった思いになり、それがブラック企業を作り上げてしまう一因ではないかと思います。
こうして私にとってのブラック企業のイメージは、その名のとおり黒くて悪いものしか思い浮かびません。